●まず、編集開始日と編集(集計)日数を設定して下さい。この設定は作成中、自由に変更可能です。

●「勤務者表示」ボタンで勤務者が別ウィンドウで表示されますので、該当勤務者をクリックで選択後、表をクリックするとクリック位置の表に登録されます。
このとき、2重登録や休日登録で設定されていると警告表示にその状態が表示され、登録が無効になる場合があります。登録が有効に行われた場合、日付行の勤務パターン右2隣の枠にその日の勤務者合計数が表示されます。
あらかじめ予定勤務者数を登録しておけば足りない場合赤色で表示します。
同時に勤務者一覧ウィンドウに編集開始日から編集日数までの合計数が表示されます。1日に同じ勤務者の登録が複数あっても1カウントとして計算します。勤務日数を確認するのに便利です。
削除はシフトかコントロールキーを押しながら右クリックします。

●シフトキーを押しながらクリックするとメモ入力ができます。入力しようとしているメモが長い場合、勤務者を登録してある枠が、消えてしまうので警告がでます。確認して作表を進めてください。

●作表時の支援として、あらかじめ休日登録しておくと、作成日の休日者(休日一覧)や、勤務者の月間休日表(勤務者一覧下表)が表示されます。

※休日一覧は表内の日付をクリックすると表示されます。「12/1 金」や「2/2 土」の部分。